【電子工作】はんだ付け工具の紹介
はんだ付けに必要な工具を紹介します。 自分が使ってきたものも載せますので参考にしてください。 はんだごて ボタンで出力アップ出来るものがおすすめです。 はんだ付けは「①はんだを溶かす→②端子にくっつける→③基板に広げる」を行います。 この工程は短時間であるほど良いため、①②の工程で出力を上げられると有利です。 温度設定可能なはんだごても試しましたが、出力がワンテンポ遅れる感がストレスで、ボタンタイプを気に入っています。 (goot製TQ-95) 小手先 先端が平らになっているものがおすすめです。 溶かしたはんだが平らな部分に集まるため、小さな部品からリード部品まではんだ付けしやすいです。 (goot製TQ-77RT-BC) はんだごて台 差し込むタイプがおすすめです。 はんだごてを持ち替える手間が無くなるため便利です。 (こだわり無し) ピンセット 厚肉で先端が平らなものがおすすめです。 小さく脆い部品は、しならないピンセットの方が扱いやすいです。 先が細いものも使いましたが、点でものを支えるため回転しやすく重心を意識する必要がありました。 平らな先端の方が安定してつかめるため、はんだ付けに集中できて良いです。 (HOZAN製P-892)
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